心理学はどう学ぶ?大学で心理学を専攻するには


心理学を学ぶいくつかの方法

心理学を学ぶにはどうしたらよいでしょう。まず、インターネットなどで、手軽に無料で調べて学ぶことができます。また、心理学について専門家などが体系的にまとめている入門書や解説本などを読めば、本格的に学ぶことも可能です。そのほか、通信講座で専門家の講義を受けることもできます。

本格的に心理学を学べる大学

一方、本格的に心理学を学びたい!自己流では理解できず、くじけてしまいそう…という人には、大学で心理学を学ぶといった主流の方法もあります。心理学を学べる大学がどれほどあるかというと、全国に約270校ありますが、どの大学を選ぶか悩んでしまいますね。まず、どの分野について学びたいかを明確にしましょう。

たとえば、「臨床心理学」はカウンセラーを目指す人、「発達心理学」は子どもの成長や発達について学びたい人、などが専攻する分野です。また、自分が学びたい分野に精通している教授がいる大学を選ぶというのも良いですね。大学によって専門とする分野に違いがあるので、どの分野の心理学について学べるのか、HPや大学案内などで調べておきましょう。

心理学部がなくても心理学が学べる?

心理学を目指す人のなかで有名な都内の私立大学に、上智大学があります。学内の偏差値が高いといった理由からではなく、入学後直ぐに「基礎心理学」「臨床心理学」の両方が学べるといった講義内容や、学内に著名な教授が数多くいるという点が魅力です。上智大学では心理学を本格的に学ぶことができるでしょう。
また、心理学部が設置されていない大学において、心理学を学べることがあります。たとえば、文学部や人文学部などに心理学を専門に学べる学科がある場合もあります。覚えておくとよいでしょう。

心理学の大学では人間がどのように認知し、行動していくかを科学的に解明していくことを専門的に学べる場所です。心理学は主に目的によって認知心理学や社会心理学に分類することができます。

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